社会保険労務士稲門会

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第21回・講演と懇親の夕べ・WEB開催(植村尚史・早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 教授 「福祉国家は甦るのか? ~社会保障の未来~」)2021年12月4日(土)赤坂インターシティコンファレンス(WEB開催)

第21回「講演と懇親の夕べ」は早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 教授の植村尚史先生を講師にお招きし、2021年12月4日(土)、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため6月の定期総会に続いてWEB会議形式で行われ、約50名の会員の参加のもと開催されました(発信元:赤坂インターシティコンファレンス303)。
1 開催日: 2021年12月4日(土)

2 会 場 :Zoom会議システムによる開催
        発信場所:赤坂インターシティコンファレンス303

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会員特別講演会
     開催時間:13:30~14:20
     講  師:和田 泰明 会員  (当会副会長)       
     演  題:「同一労働同一賃金と中小企業の給与・賞与・評価制度
            ~「過程の公平性」による「全員経営」の実現」

第1部 講演会
     開催時間:15:10~17:10
     講  師:早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 教授
           植村 尚史 先生 
     演   題:「福祉国家は甦るのか? ~社会保障の未来~」

第1部「講演会」は、上田純子副会長(東京会)の司会により、曽布川哲也幹事長代行(東京会)からの講師のご紹介、大南弘巳会長(東京会)の挨拶の後、講師である 早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 教授の植村 尚史先生に約2時間にわたり、「福祉国家は甦るのか? ~社会保障の未来~」というテーマでご講演いただきました。「福祉国家」とは何だったのか、福祉国家の繁栄と危機、新自由主義の台頭、日本の状況、福祉国家は甦るのか?といったことについて、データを読み解きながら分かりやすくお話しいただき、われわれ社会保険労務士にとってもたいへん関心を抱かさられる内容でした。前田康彦副会長(東京会)の閉会の辞をもって第1部を終了しました。

上田純子副会長/曽布川哲也幹事長代行/大南弘巳会長/前田康彦副会長
細川良青山学院大学教授/大津章敬副会長
  



第2部 懇親会(近況報告会)
      開催時間:17:20~17:50
第2部「懇親会」は、引き続き上田純子副会長の司会により、開催に先立ち、細川 良・青山学院大学教授・早稲田大学非常勤講師からご挨拶をいただいた後、続いて香川忠成幹事長(埼玉会)から開催要領の説明があり、Zoomのブレークアウトルーム機能を使用して参加者を1グループ5人から6人のグループに分け、グループ内でファシリテーターを1人決めていただいた上で、互いに自己紹介と近況報告をし合っていただきました。久しぶりの会員同士の歓談の場となったことと思います。

大津章敬副会長(愛知会)の閉会の辞をもって会を無事に終了しました。