社会保険労務士稲門会

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■ 第11回・定期総会(設立10周年記念総会)・新たに10名の新幹事就任を承認、村上芳明副会長が新会長に就任 (記念講演会:藤原久嗣相談役「メンタル休職に関する就業規則の規定と変更について」)
2011年6月25日(土)リーガロイヤルホテル東京

 2011年6月25日(土)午後2時よりリーガロイヤルホテル東京「ダイヤモンドの間」にて「第11回定期総会」が開催されました。今回は10周年記念行事の一つとして、総会・記念講演会・懇親会の3部構成で行われ、58名の会員が出席し、盛況のうちの開催となりました。

開設日時  6月25日(土)
     第1部 定期総会          午後2時00分~2時50分
     第2部 10周年記念講演会    午後2時50分~4時00分
     第3部 懇親会             午後4時10分~6時00分

第1部・定期総会

 第1部の定期総会は、森岡三男常任幹事の司会のもと、まず、今年5月に亡くなられた福島誠一名誉会長のご冥福をお祈りして全員で黙祷し、その後、藤原久嗣会長の挨拶で開会(左写真)。

 続いて議事の審議に入り、議長に渡邉和洋副会長を選出し、大南弘巳幹事長、巻島剛常任幹事からそれぞれ2010年度の事業報告および決算報告が行われました。さらに、両氏からそれぞれ、2011年度の事業計画案、予算案、および会則の改定が提案され、いずれの議案も満場一致で可決されました。

 次に役員の改選議事に入り、住吉忠男副会長の顧問就任、藤原久嗣会長の相談役就任、村上芳明副会長の会長就任、香川忠成副幹事長、および森岡三男常任幹事両氏の幹事長代理就任、小澤博太郎幹事の副幹事長就任、さらに、浅見浩、市川徹、小笠原悟、萱原しのぶ、佐野正治、鈴木信隆、田中豪、徳村万貫男、中村佳代各会員10名の新幹事への就任が、議案どおり満場一致で承認・可決されました。新役員の紹介の後、林智子副会長から連合会の活動状況等についての近況報告があり、住吉忠男新顧問の閉会の挨拶をもって第1部を終了しました。


第2部・記念講演
 総会終了後は、引き続き同会場にて記念講演会が開催されました。講師は、この度の総会にて相談役に就任されたばかりの藤原久嗣前会長、テーマは「メンタル休職に関する就業規則の規定と変更について」(左写真)。

 この講演会は10周年を記念して、初めて総会と同時に開催されたものでしたが、会員だけでなく一部の来賓の方々も出席され、長年のご経験に基づく詳細で実務的なお話に、一同熱心に聞き入るうちに、あっという間に、約1時間の講演は終了いたしました。












 

 
 
 

 

第3部・懇親会
第3部懇親会は、岡田智佳幹事の司会、藤原相談役の挨拶で開会し、来賓の早大校友会の友金孝夫事務局長から大学の近況について報告していただいた後、村上芳明会長の音頭で乾杯。その後、校友会提携講座企業法務概論(社会保険労務士講座)の担当教授で大学理事である島田陽一教授、および同講座で3コマご担当いただいている細川良武蔵大学講師、さらに、他大学校友社労士会および他士業稲門会の方々からもご祝辞をいただきました。また、初参加会員の皆さんの自己紹介も行われ、多方面に交流を深めることができました。最後に、友金事務局長の指揮で、参加者全員で校歌が斉唱され、渡邉和洋副会長による閉会の挨拶をもって、会は盛況の裡にお開きとなりました。