社会保険労務士稲門会

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第21回・定期総会・初のWEB開催(講演会:宮原淳二・東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス 推進部長 「令和時代に即した柔軟な働き方 ― ダイバーシティ・インクルージョン、仕事と治療の両立、兼業・副業」) 2021年6月12日(土)WEB開催

2020年6月12日(土)午後2時より「第21回定期総会」が、午後3時15分より東レ経営研究所・宮原淳二ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長による記念講演会が開催されました。このたびの定期総会並びに講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当会としては初のWEB会議形式で行われ、約50名の会員の参加のもと開催されました(発信元:赤坂インターシティコンファレンス402)。
第1部 定期総会  14時00分~15時00分
第1部の定期総会は、長部ひろみ幹事(東京会)の司会により、大南弘巳会長(東京会)の挨拶の後、大南会長を議長として議事進行されました。最初に、香川忠成幹事長(埼玉会)から令和2年度事業内容および決算報告、徳村万貫夫会計監査(千葉会)から会計監査報告があり、それぞれ承認されました。さらに香川幹事長から令和3年度事業計画案および予算案が提示され、ともに承認されました。引き続き役員改選について審議され、渡井保仁幹事(東京会)の会計監査就任(徳村会計監査は退任し幹事に)、笠松謙多郎会員(東京会)の幹事就任がそれぞれ承認されました。こうして予定されていた議事のすべてが決議された後、笠松新幹事の紹介があり、また若林正清副会長(三重会)から連合会の近況についての報告があって、上田純子副会長(東京会)の閉会の挨拶をもって第1部・定期総会を終了しました。その後、早稲田大学ダイバーシティ推進担当理事の麻生享志教授(国際学術院)より、母校のダイバーシティ推進の取組みについて紹介があり、さらに、早稲田大学校友会総長室の平野真募金・社会連携企画担当課長よりご挨拶をいただきました。

左上より 【第1部】長部ひろみ幹事/大南弘巳会長/香川忠成幹事長/若林正清副会長/上田純子副会長/【第2部】杉山秀文副幹事長

第2部 講 演 会   15時15分~17時00分
第2部の記念講演会は、杉山秀文副幹事長(東京会)の司会により、ご講演者のご紹介の後、宮原淳二 東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長から「令和時代に即した柔軟な働き方~ダイバーシティ・インクルージョン、仕事と治療の両立、兼業・副業」と題してご講演いただき、和田泰明副会長(東京会)の閉会の挨拶をもって終了しました。
宮原 淳二 様のご紹介
専門分野
ワークライフバランス、ダイバーシティ、両立支援、キャリアコンサルティング
学 歴
早稲田大学 社会科学部卒
経 歴
1989年 資生堂 入社
2011年 東レ経営研究所 入社
職 歴
化粧品大手の資生堂に21年間勤務し、多岐に亘る業務を経験。
中でも人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。男女共同参画・ワークライフバランスの分野では社内で中心的な役割を担い、社員の意識調査や先行他社事例などを研究し実践。100名を超す女子社員をマネジメントした経験を持つ。
2005年度、当時まだ珍しい男性の育児休業を取得。
行政、民間企業、労働組合などでワークライフバランス、ダイバーシティ、業務効率化などをテーマとした講演を多数実施。
<公職>
内閣官房「暮らしの質」向上検討会・座長
文部科学省中央教育審議会・専門委員
東京商工会議所「多様な人材活躍委員会」識者
国立市男女平等推進委員(有識者)
浦安市子ども・子育て委員(企業代表)
鳥取県県政アドバイザリースタッフ

浅倉むつ子早稲田大学名誉教授(第18回当会総会招聘講師)と対談する宮原氏
「労働✕ジェンダー 経済・少子化対策に大切なのは、むしろ男性の働き方変革」
早稲田ウィークリー 2018.12 に対談内容掲載)

「桜を見る会」2015・菅義偉官房長官(当時)と

早稲田ウィークリー 2013.03.25 卒業記念号


今回参加費用は、同日開催の 「支援講座」のゲストスピーカー(新規予定者)による講演会(「今さら訊けない電子申請基礎―e-Gov 令和2年11月大更改の変更内容を踏まえ」) を含め全て無料。

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