社会保険労務士稲門会

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支援講座」通算11年目、社労士単独講座としては8年目、「秋クォーター」としては2年目の講義がスタート。2018年9月28日(金)早稲田キャンパス 8号館312教室(毎 金曜)・7号館307教室(毎 火曜)

2018年9月28日(金)第1回講義(8号館312教室)
2008年より母校・早稲田大学において、社会保険労務士・行政書士・司法書士・税理士の士業各稲門会が提携して結成した四士業稲門会「稲士会」による大学との提携講座がスタートしました(稲士会は現在、中小企業診断士を加えた5士業各稲門会で構成されています)。講座名は「企業法務概論」でした(現在の正式名称は「労働・社会保障実務概論(早稲田大学校友会支援講座)」)。講座の趣旨は、法律と実務の専門家である各士業の会員が、ゲストスピーカーとして母校の教壇に立ち、企業実務の知識を後輩の学生の皆さんに伝授するとともに、それぞれの士業の業務の内容や社会的役割を伝えていくものです。講座は、どの学部の学生でも学年や専攻分野にとらわれずに履修することができる「オープン教育講座」であり、通常の授業と同様に科目登録・単位制をとっています。

2008年度の最初の年の講座は、通期全28コマ(内、当会の担当は7コマ)、登録学生枠30名でスタート。2009年度からは、前期と後期に分けて学生を募集し(前後期各15コマ。内、当会の担当は前後期計7コマ)、募集枠は50名に拡大され、さらに後期は100名へと拡大され実施されました。2010年度の講座は、前後期各15コマ、全30コマで、それぞれの募集枠100名で実施されましたが(当会は前後期計8コマを担当)、学生の当講座に対する人気は高く、前後期各220名から300名前後の聴講応募者があり、最終的には、前期114名、後期106名で実施されました。

2011年度からは、各士業がそれぞれ単独講座を持つことになり、社会保険労務士の担当分野についても「社会保険労務士講座」として前期15コマの講義が行われることになりました(内3コマを当講座担当教授である早稲田大学副総長・法学学術院教授島田陽一先生の門下である細川良先生にご担当いただいています) 。2013年度の講座からは、従来の「提携講座」から現在の「校友会支援講座」へと呼称を改めました。10年目2017年度の支援講座は、新たに導入されたクォーター制に沿って、秋クォーター の火曜日・金日の4時限目に15コマの講義が実施され、44名の学生が登録、無事に全カリキュラムを終了しました。

通算11年目、社労士単独講座としては8年目、秋クォーターとしては2年目となる2018年度のカリキュラムは、表のとおり9月28日(金)よりスタートしています(履修登録学生49名・トップ写真)

金曜・火曜とも 4時限(14:45~16:15)
金曜:8号館312教室 / 火曜:7号館307教室
(火曜日は会報に記載されている当初予定の3号館801教室から7号館307教室に変更になっていますのでご注意ください)



会員の皆様の中で、個々の講義内容に関心を持たれた方や、来年度以降のゲストスピーカーを希望される方は、当該講義が行われる週の月曜日までに支援講座担当・曽布川宛にメールにてご連絡ください。ご連絡をお待ちしております。また、聴講の際には、講義が行われる教室もメールでお問い合わせいただくか、当会ホームページにて再度ご確認ください。
Mail : tetsusob@gmail.com
URL:
http//sr-waseda.net