社会保険労務士稲門会

早稲田大学OB・OGの社労士が集うホームページ

提携講座」2年目。本年も母校で実施しています。
2009年5月30日  早稲田キャンパス16号館702教室

 2008年4月より早稲田大学において、社会保険労務士・行政書士・司法書士・税理士の士業各稲門会が提携して結成した4士業稲門会 「稲士会」による提携講座がスタートしました。講座の名称は、「企業法務概論」です。この講座の趣旨は、法律と実務の専門家である各士業の会員が大学の教壇に立ち、企業実務の知識を学生に伝授するとともに、それぞれの士業の業務の内容や社会的に負っている役割をも学生諸君に伝えていくというものです。

 この講座は、どの学部に所属する学生でも学年や専攻分野にとらわれずに履修することができ、通常の授業と同様に科目登録・単位制(前後期各2単位)をとっています。受講希望者は1年目を大きく上回り、登録学生枠も昨年の30名から今年は前後期各50名に拡大されています。授業は 16号館702号教室にて、火曜日の14時45分から行われています。

 母校教壇に立つ中島浩喜副会長

 講義は前後期各15回、計30回で、社会保険労務士稲門会はこのうち7回を担当しますが、これまでに前期3回( 5月12日、19日、26日)の割り当て分の講義を終了しました。後期は、10月27日、11月10日、17日、24日の4回です。

 前期講義は、中島浩喜副会長と和田泰明副幹事長がそれぞれ分担して講師を務めました。後期は、中島浩喜、林智子、渡邉和洋各副会長と大南弘巳幹事長が講師を務めます。当会々員も”飛び入り”聴講が可能ですが、事前に当会事務局にお問い合わせください。