社会保険労務士稲門会

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支援講座」通算6年目、社労士単独講座としては3年目に入ります。
2013年4月12日(金)

今年2013年度で通算6年目、社会保険労務士単独講座としては3年目となる「提携講座」(本年度より「校友会支援講座」に呼称変更)が母校で始まります。

2013年度 早稲田大学支援講座カリキュラム
※7号館218教室(収容人数208名)にて、金曜日5時限(16:30~18:00)実施(1講座90分)
母校・早稲田大学において、本年も早稲田大学校友会の後援を受けて「稲士会」が提供する「校友会提携・稲士会提供『企業法務概論』社会保険労務士講座」が開講しました。「稲士会」は、現在、社会保険労務士・行政書士・司法書士・税理士・中小企業診断士の5士業各稲門会で構成されています。

 2008年4月より始まったこの講座の趣旨は、法律と実務の専門家である各士業の会員が、ゲストスピーカーとして母校の教壇に立ち、企業実務の知識を後輩の学生の皆さんに伝授するとともに、それぞれの士業の業務の内容や社会的役割を伝えていくものです。講座は、どの学部の学生でも学年や専攻分野にとらわれずに履修することができる「オープン教育講座」であり、通常の授業と同様に科目登録・単位制をとっています。

 2008年度の最初の年の講座は、通期全28コマ(内、当会の担当は7コマ)、登録学生枠30名でスタートしました。2009年度からは、前期と後期に分けて学生を募集し(前後期各15コマ。内、当会の担当は前後期計7コマ)、募集枠は50名に拡大され、さらに後期は前期の好評を受け、100名へと拡大され実施されました。2010年度の講座は、前後期各15コマ、全30コマで、それぞれの募集枠100名で実施されましたが(当会は前後期計8コマを担当)、学生の当講座に対する人気は高く、前後期各220名から300名前後の聴講応募者があり、最終的には、前期114名、後期106名で実施されました。

 2011年度からは、各士業がそれぞれ単独講座を持つことになり、社会保険労務士の担当分野についても「社会保険労務士講座」として前期15コマの講義が行われることになりました(内3コマを当講座担当教授である法学学術院法務研究科教授・島田陽一先生の門下である細川良先生にご担当していただいています) 。同年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、大学の前期授業の開始が4月か5月へとずれこむこととなりましたが、補講2コマを含め8月上旬までに15コマすべてを消化することができました。そして昨年2012年度の単独講座では、74名の学生の登録があり、履修された学生の皆さんには、例年同様に全カリキュラムを通じて熱心に最後まで授業を聴講していただき、好評裡に全日程を終了することができました。

 6年目(単独講座としては3年目)にあたる2013年度の講座からは、従来の「提携講座」から「校友会支援講座」へと呼称を改め、4月12日以降、前年度同様15コマの講義が下記のとおり実施されています。会員の皆様の中で、現在行われている個々の講義内容にご関心を持たれた方や、そのテーマの講義について来年度以降ゲストスピーカーを務めることを希望される方がおられましたら、当該講義が行われる当該週の月曜日までに香川宛にメール(sr.n.7595.kagawa@ktf.biglobe.ne.jp)にてご連絡ください。

※7号館218教室(収容人数208名)にて、金曜日5時限(16:30~18:00)実施