社会保険労務士稲門会

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支援講座」通算6年目 (単独講座としては3年目) の講義を無事に終了!
2013年7月26日(金)

 今年2013年度で通算6年目、社会保険労務士単独講座としては3年目となる支援講座(前「提携講座」)が無事に終了しました。

 2008年度より母校・早稲田大学でスタートした提携講座は、今年度で通算6年目、社務士講座として単独で前期15コマの講義が行われるようになって3年目となり、今年度から「支援講座」と呼称を改め実施されてきましたが、7月26日をもってすべてのカリキュラムを無事に終了しました。
 当講座は、早稲田大学校友会の後援を受けて「稲士会」が提供するものであり、正式名称は「校友会提携・稲士会提供『企業法務概論』社会保険労務士講座」 です。講座の趣旨は、法律と実務の専門家である各士業の会員が、ゲストスピーカーとして大学の教壇に立ち、企業実務の知識を後輩の学生の皆さんに伝授するとともに、それぞれの士業の業務の内容や社会的役割を伝えていくものです。当会では、15コマの講義の内3コマを、当講座担当教授である早稲田大学理事・法学学術院法務研究科教授・島田陽一先生の門下である細川良先生(労働政策研究・研修機構)に担当していただいてます。
 当講座は、どの学部の学生でも学年や専攻分野にとらわれずに履修することができる「オープン講座」であり、通常の授業と同様に科目登録・単位制をとっていますが、今回は94名の学生の登録がありました(前年比20名増)。履修された学生の皆さんには、全カリキュラムを通じて熱心に最後まで授業を聴講していただき、また、好評裡に全日程を終了することができました。
 こうした学生の皆さんの熱意に応えるべく、講師団としても、引き続き来年度の講座に向けてさらなる講義内容の充実をはかりたいと考えています。

2013年度 早稲田大学支援講座カリキュラム
【写真:支援講座講義風景】
[左列上より]
渡邉和洋会員/若林正清会員/小泉孝之会員/大南弘巳会員/林智子会員
[右列上より]
森岡三男会員/杉山秀文会員/和田泰明会員/細川良先生(労働政策研究・研修機構)/鎌田勝典会員/曽布川哲也会員