社会保険労務士稲門会

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第8回・勉強会/秋の勉強会(両立支援(ワーク・ライフ・バランス)施策-その必要性と現状・制度メニュー・改正育介法のポイント・関連助成金)
2009年9月12日(土)池袋・生活産業プラザ

盛り上がった秋の「勉強会」(第8回) ― 2009年9月12日(土)
                                                            研修委員長 森岡 三男

 2009(平成21)年9月12日(土)、東京都豊島区の「豊島区立生活産業プラザ」で、恒例の「勉強会」を開催しました。講師は 和田 泰明さん(昭和56年文学部卒)。テーマは「両立支援(ワーク・ライフ・バランス)施策-その必要性と現状・制度メニュー・改正育介法のポイント・関連助成金-」で、3時間に亘って熱のこもった講演をいただきました。新しい顔ぶれも混じっていましたが、ベテランにとっても、和田さんの経験に裏づけされた総論から各論への展開、社労士として「仕事」としての本テーマへのアプローチの仕方等、非常に参考になるご指導をいただきました。

 参加者は21名。勉強会終了後、池袋駅の傍で懇親会を行いました。これまた、大いに盛り上がり、明日の社会保険労務士稲門会に向けて、ワイガヤでネットワークも拡がりました。
 3月13日(土)に、春の「勉強会」を計画しました。数多くの皆さんの参加を期待しています。「勉強会+懇親会+ネットワーク作り+相互成長」、これが、研修委員会の願いです。


勉強会に参加して   岡田 智佳(千葉会)


 講師は和田泰明先生、テーマは『両立支援(ワーク・ライフ・バランス)施策』約3時間に渡る、内容の濃い講義でした。非常にまとまったレジュメに加え、21世紀職業財団のパンフレットや紹介書籍も用意され、3時間という時間が、あっという間に過ぎました。
 私が両立支援をテーマにした研修を受講したのは、今回が初めてでしたが、最初に『企業にとって、なぜ両立支援が必要なのか』という切り口で講義が進んだのは非常に興味深く、すっかり話に引き込まれました。内容の組み立て方、時間の配分、話し方なども、開業間もない新人にとっては、大変勉強になりました。是非、次回以降も参加したいと思っております。